mon esprit

-モンエスプリ-
  Ceci est mon journal quotidien.
    Doux poison est en elle! Vous devriez savoir qu'il est moi!
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# 月曜日のトモ先生との会話
月曜日にトモ先生と、この狂気的騒動の話をした。

「コロナって何ですか? インフルの一種にしか思えないんですけど」と私が訊くと、
「そうなのよ。ただ、コロナの特効薬が今のところないから、ここまでなっちゃってるだけなの」
「でも西洋医学のどんな薬だって病気を根治しませんよね?(ここからはetc.に少し書いた)」

志村けんの話にもなった。
「志村けんは肺気腫だったの。肺炎になったこともあったし。肺自体が弱ってたのよ」
報道では「持病はなかった(過去にはあったとは書いてたけど)」とされている。

「あの人は重篤になってしまったから公表せざるをえなくなったけど、
 芸能人や政治家で罹っている人はいっぱいいるの」

先生が(というか医師や病院)恐れているのは「医療現場崩壊」だそうだ。
もし医師が罹った場合、もちろん現場から外れる。
それで呼吸器科の医師が足りなくなったら、別の科の医師たちが駆り出される。
そうなると、他の科の重篤な患者たちに手が回らなくなる事態が起こりうる。
重篤患者を受け入れるベッドが足りなくなる。

なるほど、世間で危惧され騒がれている「医療崩壊」とはそういうことだったのか。
NETでは、あたかもコロナ患者が膨大に増加して、その治療にあたっている医師たちも
コロナにかかり、コロナ患者たちを治療することができなくなるというようなニュアンスだけど、
他の科の重篤患者たちをその科の医師が治療することができなくなる事態を危惧している、
そういう状態が現実になりうるということなのか。

トモ先生は、もしもロックダウンとなったり、自分が罹った場合の手はもう打ってあるそうだ。
「もしもそうなっても、ちゃんと薬を処方して受け取れる体制はもう作ったから安心して」

先生の患者さんの中で、花粉症だけど怖くて耳鼻科に行けないから
「花粉症の薬(何なのかは知らんけど)出してもらえますか」という人も数人いるらしい。
「うんうん、出せるから」と出してあげているそうだ。

先生いわく、本当に注意すべきは、高齢者で持病や病気になっている人だそうだ。
ふつうの人が罹っても、いわゆるインフル(まあこれも辛いけどさ)にかかったときと同じで、
「ここまで恐れるようなものではない」そうだ。


「マスコミがいけないのよ、不安や恐怖を煽りすぎなのよ。政治家もね」

などなど、トモ先生と話していたら気持ちが落ち着いた。



私は、10代や20代の若者がロックダウンされて、若い日々を謳歌できないことはかわいそうだと思った。
「自主規制」という半強制ロックダウンで、自由に友だちと会ってお茶するということすらできない。

が・・・ ゆうべ、ふと思った。

体験だ!と。

そういう不自由さと、不安や恐怖の渦巻く中にいるという体験をした若者たちは、
自分たちの子どもたちにはそんな思いはさせたくないと、
今はまだない方法や考え方で未来のいつの日かもしまた何か起こったときに対処ようとするだろう。

それに、ふつうの日々を送ることはあたりまえだと思っていた若者たち。
それは実はとってもしあわせでとっても得難い日々なのだと、
こういうことでもないと実感はできない。


今朝、珍しくベンジャミンがストーリーをあげていた。
それはどこかのHIPHOPの動画で、激しい音楽の中のたうちまわっているやつ。
そして書いてあった。
「これがこの数週間の間の僕の感情」

だろうね。
まだ19歳だしね。

ちなみに、このところベンジャミンはタグ付けもしていない私のストーリーを毎日見ていた。
ヒマなんだろうなあと思って閲覧者のアイコンのベンジャミン見て思ってたけど。(笑)

私は久しぶりにDM書いた。(DMは読むかどうかはわからない 笑)

「あなたの感じていることがすごくよくわかるわ。
 私は何年も何年も自分の体の中にロックダウンされているから。
 OKなふりはしなくていいのよ、だってOKじゃないもの。
 怒りや不安やフラストレーションは正直な反応よ。
 あなたが正直な気持ちのストーリーをあげて私は嬉しい。
 本当にいつもあなたのことを思っているし、こんなこと書いたって何の役にも立たないと思うけど、
 I love you, my special son!」

そうなんだよ、こんなときに“I love you”なんて言われても何の慰めにもなりゃしない。(大笑い)


これからどういう流れになるのかはわからないし、どうなったって何かできるわけでもない。
でも、先のこと考える余裕もなく生きてるのには慣れてはいる。
いいんだか悪いんだかだけどさ。
| comments(0) | 12:30 | category: Journal |
# 恐れてたんだよなあ
志村けんが亡くなった。

志村けんは生きなければならないと思っていた。
そうでなければ、コロナを中世での黒死病のごとく“恐怖の元凶”化されてしまうと。

「若者の無自覚な行動がコロナを拡大させている」だの、
「国民一人一人が不要不急の外出を控えて」だの、まあそう言うのは仕方ないとして、
そうしている間の経済、生活のためのお金、その後の生活のことは、
何ひとつしっかりとした手を打っていないのに。

生き残ってもその先は?

家の中にこもっている人たちの生活は?

外に見せていない隠している本当のことのために、犠牲になるのは“一般市民”だよ。

志村けんだって「コラナの恐怖の広告塔」になんかされたくないと思う。
でも、きっとするんだろうな。
バカなマスコミや“見識者”とやらがさ。

I don't wanna live in this shitting world any more...

疲れる、疲れた、この狂った波に私たち鬱病患者は耐えるほどのエネルギーはないよ。
| comments(0) | 11:35 | category: My feeling |
# 狂っている
いったいどんな連中の陰謀なのだろう?
世界は狂っている。
私にはそうとしか見えない。

毎年インフルにかかり、日本だけで約三千人が亡くなっている。
それを政府が「陽性が〇〇〇万人、死亡者三千人となっている」と発表したらパニックだよ。

疾患を持っているお年寄りはちょっとした風邪だって亡くなる。
重大な持病で治療中の人たちだって、免疫力が落ちていると、インフルは脅威だ。

ただただ恐怖心と不安を煽ってどうしたいんだ?

ブロックダウンだの横文字使ってる段階であちらの国から指示されたとしか思えないよ。

いろいろなところが閉鎖され、そこで働いている人たちの生活は?
小さな店を営んで暮らしている人たちの生活は?

世界は実は小さな小さな人たちがいるから支えられているって、
特権階級やらお坊ちゃま育ちのトップたちにはわからないんだろうさ。
小さな小さな人たちが実はこの世界を輝かせているのに。
その輝きを根絶やしにするの?

クソくだらないSF小説よりできの悪いことが現実って、ウンザリだよ。

あるアメリカ人が名言だろ!的に書いていた。
「ウィルスは消えない、消すことができるのは、我々が外に出ないということだ」
バカらしい。

発病中の人が出歩くのは、単なる風邪で熱がある人が出歩くくらい愚かだ。
でも、そういうことじゃない。


ウィルス性の感染病は一度かかったら免疫ができる。
(もちろんかかっては命に係わる人は除いて)
インフルだって、水疱瘡だって、ほうそうだってそうじゃないか。


私の感覚と世の中の状態があまりに違いすぎて、気持ちの落としどころが見つからない。

| comments(0) | 00:58 | category: My feeling |
# 余計なストレス
pointeの発売日を2月1日にしたらどうかと担当にメールたのはゆうべ。

その前に、久しぶりに公式サイトを見たら、ダストボックスの中のインナーとやらができたと、
デカデカと載せていた。透明の容器でビニール袋かけられますってなやつ。

なんかもう・・・ 何かがガラガラと崩れた。

今朝、担当に電話すると珍しくケンカ腰の口調で、
「以前からいろんなお客様に言われてたんです。それに、ホテルに納品する業者(問屋)が、
 今はこういうのがないとはじかれますよって言われてましたし、
 私たちももっと以前からこういうのが必要だと思ってましたっ」

私が自分の考えを話すと、「ジュンコさんの言っていることが難しくてわかりません」

ハァァァァ? 脱力なんですけどぉぉ

それでも、噛み砕くように説明した。
「BUNACOのティッュケースの中にはティッシュを箱から出して入れやすいように、
 簡易的なトレーみたいなのがついてるでしょ?
 でも、それを大々的に公式サイトには載せてないでしょ?
 swingのイメージってあるじゃない? ティッシュケースっぽくなくて素敵みたいなさ。
 公式サイトではイメージを大切にしなければならないんだよ。
 実用的なことは、情報としてショールーム通信やFacebookに載せてもいいと思うけど、
 BUNACOを長年かけてただの漆器会社からブランド化できたのはイメージを大切にしたからだよ。
 Maison et Objectで、主催者に認められて、どんどん良いスペースを与えてもらって、
 日本の地方の小さい会社が単独で出るのは初めてというフロアーにまで行けるようになった。
 それはBUNACOにしかできない巻きの美しさと、ダストボックスでも置いておくだけでオシャレで、
 同じおしぼりでも、BUNACOのに載せると素敵に見えるというコンセプトを大切にしてきたから。
 公式サイトに実質的なことを載せてはいけないっていうのはそこなんだよ」
すると・・・
「あ、言っている意味がわかりました」
やっとかよ・・・
「ニーズに応えるのは大切、だけど、軸をぶらしてはいけない。
 軸をぶらしてダメになったブランドって、立ち直るのはすごく大変なの。
 BUNACOが好きというお客様を大切にしなければいけない。
 そのお客様たちが今のBUNACOを支えてきてくださってるんだから」
「そうですよね、ああああ、シジュュンコさんの言ってることが今はすごくわかります」
そりゃよかったよ・・・


あと、テーブルランプも新製品を出したらしいのだが、
公式サイトに載っている写真は1枚だけで、あとは製品ページのリンクが貼ってあるだけ。
「あれこそもっと画像でイメージを伝えなきゃわからないよ。
 イメージを見ていいなと思ったら、リンクをクリックするけど、
 何がどうなのかわからないのに、いちいちリンクをクリックしないよ」

SNSの使い分けの話もした。
BUNACOのどいつもこいつもSNSをやっていないし、見てもいないので、ミソクソ一緒。

いちおう使い分けをおしえた。(やるのはショールームのスタッフだけど)

なんかねえ・・・
そろそろ本気で手を引くときがきたなって思った。
もう余計なストレスは要らない。
それで食ってるわけじゃなし。


今まで、BUNACOのBoothデザインや製品デザインは誰がやっているか公にはしなかったけど、
私はこの数日、Archiveとしてインスタに載せて、そのときの裏話も載せている。
きっと半無意識に、自分の中でArchiveにしてまとめにして終わらせようとしているのかも。
と、電話切って思った。
| comments(0) | 14:45 | category: My Works |
# なんだかなあ
昨日じゅりあと話していて、まりあのインスタが非公開になった上に、
じゅりあのことも外していたそうだ。
「これで、連絡とるのますます気まずい」と無理やり笑って言っていた。

私はじゅりあがまりあのことを慕っているのを知っていたので、
「あれだよ、ほら、子ども持ってリアルなママ友たちとやり取りしてるんだよ。
 中には知らない人が見ていたら本音のコメント書けないっていう人もいるからさ。
 それで、リアルママ友オンリーにしたんじゃないの?」

そうは言ったが、本当は別なことを感じていた。


夜、スットコにその話をしたら、
「まりあはいつも自分がいちばんじゃなきゃ気が済まないヤツだから、
 じゅりあがすごいフォロワーがいて、キラキラしてるのが気に食わないだけだろ」
スットコもそう思ったってことは・・・ やっぱりそっちか。

だからって、何かイヤなことを言ったわけでもしたわけでもない妹を、
あんなに慕っていた妹をそんな形で切るってさぁ。

インスタで私とじゅりあがけっこうつながっているのも目障りなのかもれない。

私と永遠に音信不通はかまわない、むしろその方がこちらも気楽だ。
でも、せめてじゅりあのことは大切にしてやってほしい。

インスタでは、みんながじゅりあは私の一人娘だと思ってる。
じゅりあも、リアル友たちには「お姉ちゃんがいる」ということは言ってるだろうけど、
姉がいることはまったく出していない。(まあ自分を見せるのが好きってこともあるだろし 笑)

なんか せつなくなったよ。
| comments(0) | 14:13 | category: Journal |
# poite撮影






LAに行く前に着いていたpointeの撮影をやっとさっきした。
ここ数日、花を買いに行こうと思えども、体調最低で出かけられず。
今日も鬱が続いていたけど、このままにしておいたら気にかかってイヤだと花を買いに行った。


今回は色違いも出すよということだけなので、そんなに凝った写真は撮っていない。
ちょっと嬉しい誤算だったのが、案外珪藻土コースターと合うということ。











「珪藻土コースターを載せられる」推しでもいいかもしれない。
| comments(0) | 22:54 | category: My Works |
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