mon esprit

-モンエスプリ-
  Ceci est mon journal quotidien.
    Doux poison est en elle! Vous devriez savoir qu'il est moi!
<< August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
# ange blanc売れたらしい
コースターがいつできるのかオダキリさんに電話。

「今やっているところで、あと数日でなんとかなると思います」
お盆休み直前やお盆中に入っていた注文に追われているらしい。

「どうしてあのコースターを色違い、せめてナチュラルだけでも、
 ショールームでも売ろうと思わなかったかねえ」
とイヤミを言うと、
「あ、はい、あれはBUNACOカフェで使っていて、併設のミニショップでは売れてたんですけど、
 コースターにしては高いので、そういう頭がありませんでした」
「売れるものは売る場所でどんどん売ろうよ。
 高くても買ってくださるお客様がいるんだから。安いのが欲しい人はBUNACOは買わないでしょ?」
「そうですよね」

ゆうべq子ちゃんから聞いたangeの中にスマホを入れると音がよくなるという話をしたら、
「ああ! そうですよね、作りはFaggioと同じですから、簡易スピーカーのようになるのかも。
 お客様から教わることがけっこうありますね」
私もまったくその発想はなかったよ。
ショールームにも電話して教えてやろうかと思ったが、あそこのスタッフはボケボケだから、
話終わるとイライラするからやめた。


「あ! ange blancなんですけど、三個注文入っちゃったんです!」
にゃ、にゃにっ?
「それぞれ別のお客様で、お一人はブランと黒にローズの帯の両方を注文してくださいました」
こ・・・ これは・・・ とっても嬉しいし、とってもありがたいけど・・・

工場のスタッフ、ごめんなさーーーい!
(塗っても塗っても塗料を吸い込むので、スッゲーー手間がかかるらしい)
でも、私の予定より遥かに早く売れて (T_T) マジ嬉しいのぉぉぉ!


コースターはそれぞれ二個ずつ送ってもらうことにした。
「あのぉ、コースターを発売する頃は冬になって冷たい飲み物とか飲まなくなるから、
 コースターってどうなんでしょう? 買う気になれるのかなあって思うんですけど」

あのね、ビニールの花柄のテーブルクロスしてるなら要らないのかもしれないけどね、
マグカップの跡とかがテーブルの上についたら取れないのね。
それにね、ワインとかは冬でも飲むでしょ? クリスマスでも何かのお祝いでもふつうのときでもさ。

「ああ! そうなんですね!」

私は欲しい。
今でも、必ずコースターを使っている。
じゅりあもそのクセがついていて、飲み物を入れると速攻でコースター出して敷いている。

こんなカンジっていいなあという写真撮りたい。
| comments(0) | 14:24 | category: My Works |
# たかがコースター


コルクの色付きは建設用資材しかないとのことで、すべて統一することにした。

今までナチュラルしかなかったコースター本体の色違いを発売するということで、
イメージ写真の組み合わせを頭の中で考え続けていた。
様々なグラスやカップを探した。
私好みの素敵なグラスがあった。
問題はマグカップだった。私はDunoonのカップを今でもいちばん気に入っている。
それ以上のってある?

頭の中でコースターとグラスやカップを組み合わせ、構図をイメージしていたが、
ふと気づいた。

たかがコースターだ。

この「たかがコースター」っていうのがキーポイントだと。

一目惚れするような素敵なグラスやカップだと、そっちに目がいってしまう。
そうじゃないだろと。
ちょっと肩の力抜いた器を載せて、素敵だったり可愛く見えるのが大事だよと。

そこから、違う視点で器探しをした。
シンプルで、ハイブランドではなく、だけど、ちょっと素敵・・・
これがクソ難しかった。
なかなかないんだ。

シンプルで肩の力抜いたものといっても、100均レベルでは意味がない。
100均のを買う人はコースターも100均のものを使うだろう。


それよりも前に、STILL WATERで現物を初めて見た。




ナチュラルに冷茶やアイスコーヒーはフッツー。(それでもいいんだけど)
ナチュラルを可愛く見せたいと思った。
ナチュラルにピンクを合わせると途端に可愛くなる。

最初に買ったのは、ピンクの湯呑み。
美濃焼の小さな湯呑みで590円。

そのときはまだ「たかがコースター」の観点はなかったけど。


その「たかがコースター」が、なにげない器を素敵に見せられたらいいなあと。

グラスも見つかった。
じゅりあがパリのカフェテラスで頼んでいたワインのグラスのように、
なーーーんともないけど、なんか可愛い。
私が持っているワイングラスは、特別なときでないと使わない。
じゅりあもスットコも割るんじゃないかと怖がるから。
そういうのではなくて、だからといって脚付きではないのはありがちだし、
実際持ってるけど、ほぼ使わない。(何を入れても美味しく感じないのだ)
ていうか・・・ 私は飲めないからワイングラスは必要ないんだけど、
なんかワイングラスに惹かれる。


今回の撮影用の器選びは、違う方向から考えるいい機会になった。
マグカップもグラス(まだ届いてないが)も、日常でけっこう使いそうだ。

お盆休みに入って、まだ色を塗った試作品が届いてないから、
果たしてどうなるやらだけど。


| comments(0) | 00:42 | category: My Works |
# コルクを変えろ!
mini-Ovalのダストボックスが先週土曜日に発売された。
金曜日に製作担当スタッフから「各サイトに載せました」とメールがあったのでチェック。
肝心のショールームBlogに載っていないので、土曜日にショールームに電話。

「ディスプレイしてから写真を撮って載せようと思っていました。
 ショールーム通信に(発売するよと)載せても見る人いるのかなあって」
そこは勝手に判断しないで、ショールーム限定なんだから載せるべきだろ。
(このことはさっき電話で製作担当スタッフに言っておいた)

なんと、発売前日の金曜日、閉店間際に並べていたら、
飛び込みのお客様がいらして、「車の中にちょうどいい」とナチュラルを買ってくださったそうだ。
「今すぐ使いたいから箱は要りません」くらいの勢いで。
車の中に置くという発想はなかったなあ。

これは発売日前に一般の方に売れたというBUNACO的には前代未聞の話。
嬉しい!

ショールームスタッフが、
「どういうふうにディスプレイしたらいいか・・・」と言うので、
ティッシュボックスのswingと組み合わせるとデスまわりやサイドテーブル付近の統一感がわかるとアドバイス。

mini-Ovalは、フッツーに売れると思う。


さて・・・ 西目屋工場に併設されているカフェでコルクを貼っているコースターを使っている。
「飲み物をお出しすると、水滴でくっついたり倒れちゃうということでコルクをつけました」
ミニショップでも売っているらしい。
なぜそれをもっとちゃんと売らんのだ?
私もポアントという茶托を作ったが、自分では使っていない。(それを出すような客が来ない)
コルクがついていたら、普段使いできるではないか!

製作担当に、コルクの色と(今はナチュラルのみ)本体の色も様々変えて作ってみようと提案。
提案というより、「試作しろ」ということだが。
コルクにも明暗あるから、コルクの色がちょっと変わるだけでオシャレになると思う。

発掘作業だよ・・・。

いつも行く美容室に既存のやつを10枚送るように言った。
あそこはもう私のアンテナショップ(売ってないけど)的になっとる。
| comments(0) | 11:06 | category: My Works |
# フェル裏話と父の思い
フェルとの関わりを断ってホッとしている。

いろいろとツッコミどころ満載だった。

最初に電話で話した翌日、
「僕は君の声が大好きで何度も聴いてるんだよ」
ハ?
「録音してたの?」
「うん」
それって・・・ 犯罪じゃね?
録音する前に訊くべきじゃないの?
このときから不快感と「???」は感じていた。

チャットしている途中で突然返信が来なくなる。
しばらくして(その間、私はゲームしてたけど)、「お風呂に入ってきた」
フツー、風呂に入るって言わない?

書いていると不快になってくるので、いちいち書き留めておきたくないけど、
元カノの写真は明らかにスクショ。
(いつもは写真載せたらそのままなのに、私が見たのを確認したらすぐに削除した)
おそらく今も彼女のサイトに行って覗いているのだろう。
etc.では控えめに「三流グラビア」と書いたが、最初パッと見たとき、
「風俗?」と思ってしまったような女。
それでもフェルにはもったいないかも。(黒いけど)


とにかく気まぐれで自分のペースで(これはしかたないとしても、これでは仕事はクビになるよ)、
私が「そろそろ寝るから」と言っても、「もう少し話したいことがある」。
何かと思えばくだらない話。
自分が眠いときには、「もう眠いから、おやすみ」。←突然

なんというか、人と人との会話にならない。

そして、相手に合わせることはやたらとうまい。(そして、その意味はわかっていない)
おそらくそうやって人とぶつからないようにして生きてきたのだろう。
けれど、最後に放つ言葉でカッツーンとさせるので、まわりが怒るのも当然だ。


発達障害のことを見ていたら国別で発達障害者のパーセンテージが載っていた。
いちばん多いのは北米だが、これは人々に知識があるのと、調査機関や専門家が多いからだと思う。
その中の4番目あたりに、ポンと「コロンビア」と出ていてビックリ。
これはまだ問題意識があり、専門機関で調べてもらった人の数であって、
おそらくその何十倍何百倍もいるのではないかと思う。
どーーでもいいんだけど、やっぱりかぁと思ったってことで。


おととい、ゲームのNeighborからも外した。
やり取りを始めたときはゲーム内だけで、毎日入ってきていたが、最近はほとんど入ってないし、
何の役にも立たないからもういいやって気持ちと、なんかキモッて気持ちで削除。
所詮はゲームの中のNeighborなんだから。


フェルと、「もうやり取りはやめよう」と終わった後、昼寝した。
起きがけの夢で、私は小学1年くらいで、父がすごく優しい顔をして私を優しく抱きしめてくれた。
何度も何度も。
起きてから号泣。

もしかしたら、(もちろんフェルのためではないのは書いているときからわかっていたが)、
父の思い、信念、そういうものをNETの電波で宇宙に放つことで(オカルトじゃなくて)、
私の中の父が一生かけてやってきた思いも宇宙に放たれたのかもしれないと思った。
私の中だけではなく・・・。
そして、きっと父が自分の思いをいちばんわかって欲しかったのは私だったんだなと思った。
それをじゅりあに言ったら、「絶対そうだと、じゅりあも思う」と言ってくれた。


なんであんな発達障害のコロンビア人とやり取りしていたのか今もわからない。
(私がマヌケだけなのかもしれないけど)
でも、もしかしたら、最後の父の思いをNETの電波で放つためだとしたら、
これはこれでよかったのかもしれない。

もう二度とカンベンだけどさ。

いつだったか、「今本を読んでいるんだ」と。
「カフカの『変身』だよ」と言われたときには、あんたに理解できんのかよ?と思ったよ。
つか、あんたがいちばん不条理だわ!と心の中で突っ込んだけどさ。

あーーーー、終わったあああ!
| comments(0) | 12:38 | category: Journal |
# mini - Ovalの撮影





Ovalのミニ版の写真を撮った。
だいぶ前から届いていたが、それこそangeより先にできていたので、
私にとっては見飽きた(おいおい)ものなので、なかなか腰があがらなかった。

これはわりと需要はあると思う。
場所を取らないし、スッとしたイメージで使いやすいし。
だから説明書きもクソ簡単にした。

花を活ける必要はなかったのだが、なんか私の写真には花が欲しくなる。
今日、銀行に行った後、花を買って、お刺身買って帰った。

久しぶりの人混みだからか、タクシー乗り場で待っているとき、
息が苦しくなり心臓もヤバいカンジになった。
歳かなあ。
それもあるだろうなあ。
| comments(0) | 22:08 | category: My Works |
# スッとすべてがつながった
etc.にフェルちゃんのことを書いているうちに確信した。

フェルちゃんは私のカナダの従弟マイカと同じ(程度は低いが)障害を持っている。

すると、二人でゲーム以外のことでやり取りし始めた頃からのすべてのことが、
スッと一本の線でつながった。

フェルちゃんもマイカも本当にいい子だ。
人を傷つけようと思うなんて概念すらない。
けれど、結果的に相手やまわりを不快にしてみんな去っていく。


私はマイカがまだ10歳くらいのときに、叔母夫婦が泊まりに来たとき世話をしていた。
叔母は自分の作品を母(というか父)に預けていて、会社の倉庫に保管していたのだが、
その整理をしに来た。
そのとき、母は東京にいた。(「私はこっちで会ったから」とダンスのレッスン)

叔母夫婦が倉庫で1日中作業をしていたので、その間、マイカの世話をしていた。
マイカが今何を考えて、何を欲しているのかが手に取るようにわかった。
そして、それに対してストレートに接してはいけないことも。

帰る列車に乗るとき、マイカはワンワン泣いた。
「I don't wanna leave Junko」
私は微笑んでいたが、内心は疲労困憊して、やっと解放されるとホッとしていた。

帰国後、叔母から電話があり、
「マイカが、僕のことをわかってくれるのはJunkoだけだって言うのよ」
そうだろうなと思って聞いていた。


マイカのことをわかるのは、私が小さい頃から異常なほど自己分析してきたからであり、
そして、おそらく私の中にもその要素があるからだ。
そこが匙加減というか、ほんの少しの差で障害になるかならないかなのだけれど。

フェルちゃんが私のことをわかったのも、おそらく私の中に共通するものが存在したからだ。
(そこがマイカより症状が軽いと思うポイントでもある)

私がフェルちゃんに対して「沸点低く」すぐにカーーーッとなったのは、
(もちろん言語の違いとGoogleでの変換にも問題はあるとしても)
マイカと似たものを感じてはいても、「ふつうの人」だと思っていたからだと今は思う。


確信した途端、(本当に)吐きそうになった。
フェルちゃんにではなくて、それをわかってしまう自分に。


ゆうべは、私がゲームに入ったときにはフェルちゃんはログアウトしていた。
「欲しいものリスト」に「ベッド」があったので、送れるだけ送って、
「あと何個必要なの?」とだけ書いて送った。

今朝入ったときには、フェルちゃんからメッセージが来ていた。
「君はログインしていないんだね」
「今夜は僕はNETをつなぐことができないと思った」←ちょっと意味不明
「ベッドはもう必要ないよ、ありがとう」

フリーギフトというのがあって、Neighborに1日1個送る。
私はいつも「ラズベリー」を「欲しいものリスト」に載せていて、
フェルちゃんは必ずラズベリーを送ってきた。
これは数種類の中から誰がどれを欲しいものリストに載せているのか、
クリックひとつで表示され、たとえば「ラズベリー」を載せているNeighborたちにクリックひとつで送れる。

ちょうど私がフェルちゃんのメッセージを読んでいたとき、
フェルちゃんからフリーギフトが送られてきた。(私がログインしたことは知らなかったと思う)
なんと「ウィンド」というフリーギフト。
私は載せていないし、自動的に送ることができるはずなのに、あえての「ウィンド」。
こんなことは初めてだった。
ああ・・・ やっぱりフェルちゃんはそうだとまた確信してしまった。
それがどういう意味なのかうまく書けないけど。


フェルちゃんは優しい。
だけど、能動的に相手のことを察して優しくする能力が欠如している。
それは、「4年前に出会って7年間付き合った」カノジョのことでもわかる。
仕事に出る前にカノジョが淋しがっていたから、泊っている間、
仕事が終わった夜に電話する・・・ そういう考えが無なのだ。
自分はカノジョを愛してる、カノジョも自分を愛してる、だから僕はしあわせ。
なのに、カノジョは突然理由も言わずに去って行った・・・としか考えることができない。

あくまで推測に過ぎないが、19歳とかそれくらいのときには建設現場の仕事があったのに、
今は仕事についていない。
初期のやり取りの中で、「僕は前に進むことをしている」と言って、
「どういう意味?」と訊いたら、「仕事を探すんだ」と。
そのときの私は、さすが南米、ノンビリしてるなあとしか思っていなかった。

おそらく、辞めさせられたのではないかと思う。

でも、フェルちゃんは、おとといのやり取りの中で、
「今日は履歴書も送ったし、カリキュラム修了の認定ももらったんだよ」と嬉しそうだった。
(また建築の学校に行っているっぽい)

ふだんはお姉さんなんだかお兄さんなんだかの子ども二人の世話をしている。
(おそらくそれで「子守代」をもらっているのだろう)
料理するし、ちゃんと食器や鍋を洗って片づけるし、洗濯してたたんで、クローゼットにしまう。
姪っ子と甥っ子二人はフェルちゃんが大好きだ。
「あなたはいい叔父さんね」と言うと、「うん、でも、ときどき疲れる」と笑った。
(確かにハイパーな小さい子の世話を1日中しているのは疲れるだろう)


正直な気持ち、私には関係ないと思っている。
フェルちゃんのカウンセラーになるつもりはない。
以前ついセラピスト気質が出てしまったのは、おそらく私の感覚が何か感じたのだろう。
でも、今、フェルちゃんのことに気づいてしまったからには、二度とああいうことはやらない。



********************************************

撮影用ミニダストボックスが届いた。
今回のものは、とりたてていろいろやることもない。
見りゃわかるってものだから。

| comments(0) | 17:46 | category: Journal |
Comments
Profile
Search this site
Sponsored Links